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C o n t e n t s 建設分野の情報化基盤データベース資源の循環活用建設情報分野の国際化建設事業分野の学術
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GIS(地理情報システム)GISの研究・開発とデジタル地図の整備・提供GISは、コンピュータで地図(地球上の位置)と関連付けて台帳、統計、画像等の各種情報を管理、運用するシステムです。情報の検索、表示や関連情報の総合化を瞬時に行い、得られた情報の多面的検討、情報変換、数値解析やシミュレーション解析を可能にします。 ◎ 行政支援GIS(河川・道路・都市等)の開発
国土交通行政では、多くの地図や台帳が使われていますが、GISを利用することによって業務の効率性、確実性、総合性が格段に向上します。 ◎ GISに関する調査、研究、開発JACICでは、国土交通省をはじめとした国の機関や、地方公共団体の業務効率化のためのGISに関する調査研究およびGISを用いたシステム開発を行っています。また、地図データやGISソフトの利用促進を目指し、インターネット版GISデータブック(データ総覧システム)を構築し提供しています。 ◎ JACIC TOWNの整備GISを利用するうえで基盤となる地図データの需要に応えるため、国土交通省の指導のもと縮尺1/2,500のデジタル地図データ(JACIC TOWN)を整備し、一般に提供しています。 ■JACIC TOWN「JACIC TOWN」は1/2,500都市計画図を基図としており、CAD/CAMで広く使われているIGESフォーマットを採用しています。データ形式は、ベクタ型で、7分類67レイヤで管理されていますので、複雑な構造化の要求にも対応が可能です。また、ユーザー保有の各種データも容易にJACIC TOWNと合成できます。地図情報の骨格である建物・主要な道路・行政界等については原則として1〜1.5年毎に更新します。 ◎ GISの普及に関する活動■講習会の開催GISの普及を目的とした各種GISセミナーを開催しています。 ■GISデータブック(データ総覧システム)インターネットでGISの地図データやソフトウェアの必要な情報が検索できます。(http://www.gis.jacic.or.jp/) ■GISひろばGISについてのニュースや用語解説などをホームページで紹介しています。(http://www.gis.jacic.or.jp/gis/) ■GIS関連図書の刊行「GISデータブック」「地方公共団体のためのWeb GIS 導入マニュアル」「河川基盤地図ガイドライン」「GISと市町村合併」などGISの普及、活用のための図書を刊行しています。 ![]()
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