| 建築学科出身の同氏は、この研究室を志望した動機として、人間とのインタフェースという領域で人間のスケールを基準とした研究を行い、いろいろなかたちで具体的な提案を行いたい、と語る。また、世界と人間とのインタフェースという観点でみれば、建築学と空間情報科学は同じなので、あまりギャップは感じなかったとのこと。プログラミングには苦労したが、論理の組み立てを洗練させる過程あるいは自然科学における1種の実験である、という有川先生の考え方に納得していることもあり、プログラミング自体興味を持ってやっている。組み立てた論理がプログラムとなり,実際に動作するシステムとなり、たとえばWEBを通して実際に社会とかかわることができるという研究環境に魅力を感じている、と語ってくれた。
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