道路分野における点群データの属性管理仕様の検討小委員会

小委員会 概要(第2017-02号)

小委員長)
中村 健二 (大阪経済大学 教授)
検討テーマ) 
建設ライフサイクルにおける構造物の特徴を考慮した点群データ管理の標準化手法の開発

検討メンバー

田中 成典(関西大学)
窪田  諭(関西大学)
今井 龍一(東京都市大学) 山本 雄平(関西大学)
塚田 義典(岩手県立大学)
蘆屋 秀幸(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
関谷 浩孝(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
糸氏 敏郎(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
今野  新(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
寺口 敏生(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
楠本  博(株式会社アスコ大東)
川村 義和(株式会社アスコ大東)
平野 順俊(株式会社アスコ大東)
山岸 洋明(株式会社アスコ大東)
大月 庄治(株式会社アスコ大東)
田中 恭介(株式会社アスコ大東)
今西  実(株式会社アスコ大東)
藤原 利弘(株式会社関西総合情報研究所)
 
【前委員】
前田 安信(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
活動目的)
 高度経済成長期に急速に整備された道路構造物は老朽化が顕著であり、長寿命化に向けて対策を講じることが迫られてきている。そうした状況の中、現在、道路空間の現況形状を素早く正確に計測できるMMS(Mobile Mapping System)の利用が進み、MMSより取得した画像及び点群データを用いた地図生成、道路面診断、道路附帯構造物点検が実用に供している。また、昨今は計測機器も多様化しており、施工現場では、出来形や出来高管理のために、地上設置レーザスキャナやカメラ搭載UAVによる空中写真測量なども広く活用されており、社会資本に関わる膨大な点群データが蓄積されつつある。
 そこで、本小委員会では、現場で蓄積されつつある3次元の現況計測データに着目し、点群データを活用した維持管理のための3次元データの流通基盤の基礎となる属性管理仕様を策定し、その仕様を活用する運用モデルを設計、開発する。
活動期間)
平成29年8月 ~ 平成30年6月


活動成果
報告書
(0.61MB)
点群データの属性管理仕様【道路編】(素案)-第0.5版-
(2.20MB)

 

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