JACIC 一般財団法人日本建設情報総合センター

Loading

現在地

審査証明技術(詳細)

技術名称
フレア護岸
副題
防波護岸
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
平成24年12月03日
初回審査証明日
平成24年12月03日
有効期限
平成29年12月02日
技術保有会社
株式会社神戸製鋼所





会社名
株式会社神戸製鋼所
住所
神戸市中央区脇浜海岸通2-2-4
担当部署
鉄構・砂防部 技術室
連絡先
078-261-7813
建設分野
道路 環境 海岸
業務分類
施工方法 防災 比較・概略設計
キーワード
越波阻止
反射率低減
景観性
防波護岸
ハイブリッド構造
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
一般に、護岸としては直立型や傾斜型が多用されているが、消波のために異形ブロックなどの消波工が前面に設置されることが多い。このため、護岸の越波阻止機能を高める場合には、天端高を高めるか、消波工の規模を増すこととなり、結果的に護岸前面の砂浜やリーフの消失面積が大きくなる。さらに天端高が高くなると、背後地から海の眺望が失われるなど、景観上の問題も発生する。また、歩道や道路を拡幅する場合は、埋立てが必要になることもある。そこで、直立護岸より高い越波阻止性能を有し、前面の砂浜やリーフを確保できることに加え、景観性に優れ、天端部を歩道や道路拡幅に利用できる防波護岸「フレア護岸」を開発した。
適用実績
①広島県呉市大迫港(平成19年完成、延長400m)、②香川県大部港(平成23年完成、延長25m)、③大分県国道10号別大拡幅(平成23年完成、延長1900m)、④大分県別府港海岸北浜地区2(施工中、延長400m)、⑤沖縄県国道58号宇嘉地区(平成23年完成、延長56m)、⑥沖縄県国道58号佐手地区(施工中、延長454m)、⑦岡山県南浦海岸(施工中、延長680m)