JACIC 一般財団法人日本建設情報総合センター

Loading

現在地

審査証明技術(詳細)

技術名称
山河-G
副題
鉄線籠型護岸用被覆鉄線
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
平成28年01月17日
初回審査証明日
平成23年01月17日
有効期限
平成33年01月16日
技術保有会社
タキロンプロテック㈱





会社名
タキロンプロテック㈱
住所
滋賀県東近江市東沖野3-7-1
担当部署
技術グループ
連絡先
0748-24-5814
建設分野
環境 防災 河川
業務分類
鋼材系 新素材 防災
キーワード
鉄線
耐久性
塩害
護岸
被覆
河川
耐薬品性
かご
耐酸性
ポリエチレン
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
「山河‐G」は、JIS G 3547に適合する亜鉛めっき鉄線(H)3種以上にプライマー処理(下地処理)を施し、接着性樹脂と高密度ポリエチレン樹脂を押出被覆した線材で、「鉄線籠型護岸の設計・施工基準(案)」に規定されている被覆線の適用条件においてもその性能を満足するよう開発した被覆鉄線で、強度・耐久性(耐候性・耐塩性・耐薬品性・耐磨耗性など)均質性、環境適合性に優れ、必要な摩擦抵抗も有した線材である。
適用実績
平成24年1月 大分県西部振興局 宮園地山工事から、平成27年8月宮城県仙台土木事務所 岩沼海浜緑地(北地区)防災公園整備工事までの4年間で6箇所の施工実績あり。