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審査証明技術(詳細)

技術名称
IR被覆鉄線
副題
鉄線籠型護岸用被覆鉄線
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
平成27年04月19日
初回審査証明日
平成22年04月19日
有効期限
平成32年04月18日
技術保有会社
トワロン株式会社





会社名
トワロン株式会社
住所
大阪府堺市西区築港新町2-6-13
担当部署
技術部
連絡先
072-245-6500
建設分野
環境 防災 河川
業務分類
防災 新素材 施工方法
キーワード
被覆線
塩害
かご
護岸
防食
耐酸
腐植土
めっき線
耐候性
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
「IR被覆鉄線」は、JIS G 3547に適合する2.6mm、3.2mm、4.0mmおよび5.0mmの亜鉛めっき鉄線(H)3種に接着性樹脂を塗布し、アイオノマー樹脂(IR)を被覆した線材であり、「鉄線籠型護岸の設計・施工技術基準(案)」の被覆鉄線の適用条件である①河川水が強い酸性を示す区間、②河川水の塩水濃度が高い区間、③河岸等が腐植土で構成されている区間においても、強度、耐久性(耐候性,耐酸性,耐塩性,耐薬品性,耐磨耗性など)、均質性、環境適合性に優れ、必要な摩擦抵抗も有したアイオノマー樹脂被覆鉄線である。
適用実績
平成22年度 北海道網走建設管理部 オホーツク流氷公園整備事業 園路広場整備工事~平成26年度 神奈川県茅ケ崎市役所 公共下水道萩園第3排水区放流渠整備工事まで19箇所約9,000㎡の鉄線籠型護岸工事に適用。