審査証明技術(概要)

技術名称
ZAM
副題
溶融亜鉛-6%アルミニウム-3%マグネシウム合金めっき鋼板
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
2017年(平成29年)03月18日(内容更新 2019年(令和01年)05月13日)
初回審査証明日
2002年(平成14年)03月18日
有効期限
2022年(令和04年)03月17日
技術保有会社
日鉄日新製鋼株式会社





会社名
日鉄日新製鋼株式会社
住所
東京都千代田区丸の内3-4-1
担当部署
商品マーケット開発部 建材・社会インフラ開発チーム
連絡先
03-3216-6256
建設分野
道路 環境 材料
業務分類
維持修繕 鋼材系 新素材
キーワード
亜鉛めっき
耐食性
耐候性
マグネシウム
クロムフリー
鋼板
鋼管
補修
工程省略
長寿命
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
「ZAM」は連続めっき設備において製造され、亜鉛めっき層中に6%のアルミニウムと3%のマグネシウムを添加することによって高い耐食性を実現させたプレめっき鋼板である。その耐食性はめっき付着量90g/m2(片面あたり)以上を施すことにより、平坦部、加工部ならびに切断部において後めっき(HDZ55)と同等以上となる。製造可能な板厚は、0.4mmから6.0mmまでである。また、1)プレめっきのため薄板まで寸法精度、形状が良好、2)後めっき工程が省略できるため、全体として工期の短縮が可能、等が特長である。
適用実績
平成16年 りんくうタウン立体駐車場 デッキプレート 平成16年 中部国際空港施設 ウッドデッキ根太材 平成18年 鉄道橋梁(山形県) 防風板 平成19年 圏央道 フェンス用鋼管杭 平成23年 国道(山梨県) 橋梁床版補強用鋼板(鋼板接着工法) 平成24年 山陽新幹線 遮音壁 平成25年 鉄道橋梁(東京都、千葉県) 防風板 平成26年 圏央道 遮音壁背面板、目隠し板 平成27年 首都高速道路 中央分離帯ガードレール支柱 平成27年 鉄道高架(福島県) 防風柵 平成28年 首都高速道路 化粧パネル 平成29年 名古屋市営地下鉄 パネル材 平成29年 東京メトロ 内壁下地材 平成30年 中央自動車道 検査歩廊

同一建設分野でアクセス数の多い技術には以下があります。

技術名称 技術保有会社 連絡先 技術概要書 関連リンク 備考
UCB 株式会社ビービーエム 03-3517-9864 PDF
ガチカムジョイント 新日鐵住金(株) 03-6867-4111 PDF
イースターマット 日新産業㈱ 058-247-7529 PDF
サイトフィットネイリングバー(SNB) 西松建設(株) 03-3502-0265 PDF
EHDアンカー 神鋼鋼線工業株式会社、弘和産業株式会社 0428-32-2811 PDF