審査証明技術(概要)

技術名称
SQS防水材
副題
超速硬化ポリウレタン樹脂吹付塗膜防水材
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
2020年(令和02年)02月04日(内容更新 2020年(令和02年)02月04日)
初回審査証明日
2005年(平成17年)02月04日
有効期限
2025年(令和07年)02月03日
技術保有会社
株式会社ダイフレックス、みらい建設工業株式会社、株式会社サーフェステクノロジー





会社名
株式会社サーフェステクノロジー
住所
東京都千代田区神田小川町三丁目7番地5
担当部署
連絡先
03-6811-0813
建設分野
トンネル 共同溝 橋梁
業務分類
施工方法 維持修繕 新素材
キーワード
防水 
速硬化 
工期短縮 
寒冷地対応
高耐久
機械施工 
シームレス 
遮水
強接着 
表面保護
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
(技術の概要)本工法は、コンクリート構造物等の表面に吹付けて塗膜を形成する防水工法である。吹付後、超速硬化で成膜し、従来の手張りゴムアスファルトシート工法に比べ、大幅な工事の合理化と工期の短縮が可能である。 (審査証明結果の要約) 1.水深100m相当の水圧に耐える。 2.十分な強度、伸び、接着性および亀裂抵抗性を有する。 3.立面、天井面および複雑な下地形状にも施工可能である。 4.耐候性、耐薬品性、耐熱性および耐低温性を有する。 5.土壌汚染等の溶出公害がない。
適用実績
・東京湾横断道路浮島JCT建設(1996~1997) ・中央環状新宿線大橋JCT(2004~2010) ・地下鉄13号線工事(2004~2008) ・東京外環道国分地区南掘割部(ケーソン)試験施工(2006~2008) ・渋谷~代官山間地下化(2009~2012) ・中央環状新宿線大橋地区本線接続工事(2010~2014) ・環状2号線新橋地下(二工区)(2011~2013) ・代々木上原駅・梅ヶ丘駅間線増連続立体交差工事(土木・第3工区)(2011~2018) ・357号東京港トンネル(2012~2014) ・圏央道桶川北本地区函渠その1工事(2013~2018) ・東京外環中央JCT北側ランプ改良工事(2016~ ) ・横浜環状南線公田笠間トンネル工事(2018~  )

同一建設分野でアクセス数の多い技術には以下があります。

技術名称 技術保有会社 連絡先 技術概要書 関連リンク 備考
UCB 株式会社ビービーエム 03-3517-9864 PDF
ガチカムジョイント 新日鐵住金(株) 03-6867-4111 PDF
サイトフィットネイリングバー(SNB) 西松建設(株) 03-3502-0265 PDF
ダクタルフォーム 太平洋セメント株式会社 03-5531-7370 PDF
Super KING工法 JFEスチール株式会社、ジャパンパイル株式会社、ノザキ建工株式会社 03-3597-4292 PDF