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JACICは、昭和60年11月15日の設立以来、情報化の進展と変革の要請等に的確に対応するため、官民との連携を図りながら、また最新のICTを効果的に導入しながら、情報システムの研究開発、建設情報の収集・提供、情報化の啓発・普及を積極的に推進し、建設分野における公共調達の円滑化を推進するなど、建設分野情報化の諸事業を展開しています。 |
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担当:JACIC企画調整部(TEL:03-3584-2404 FAX:03-3505-2966) |
| 発表部 | 開始時間 | 研究課題 | 発表者 |
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| 13:10 | 挨拶 | 理事長代行 大石 久和 | |
| 標準部 | 13:20 | 標準部における研究動向 | 部長 秋山實 |
| 13:40 | 建設分野のXML | 主任研究員 河内康 | |
| 建設コスト研究部 | 14:00 | 建設コスト研究部における研究動向 | 部長 福田正晴 |
| 14:20 | 地方公共団体における積算システムの現状とJACICでの取り組み | 積算システム室次長 鈴木勝 首席研究員 村椿良範 主任研究員 八巻悟 |
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| システム高度化研究部 | 14:40 | システム高度化研究部における研究動向 | 部長 中村徹立 |
| 15:00 | 道路工事完成図等作成要領のねらいと今後の展開について | 主任研究員 濱田卓治 | |
| 休 憩 | 15:20 | (15分) | |
| GIS研究部 | 15:35 | GIS研究部における研究動向 | 部長 海津優 |
| 15:55 | 踏切遮断時間表示システムの検討 | 主任研究員 池田達男 | |
| CALS/EC部 | 16:15 | CALS/EC部における研究動向 | 部長 松浦弘 |
| 16:35 | 2次元CADデータ交換標準(SXFレベル2)の完成について | 主任研究員 村井重雄 | |
| 16:55 | 閉会挨拶 | 建設情報研究所長 今岡亮司 | |
発表概要 |
| (1)建設分野のXML(標準部) |
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近年建設分野でも様々なD/Bが構築及び利用されていますが、それぞれ個別の目的で、独立したシステムとして最適化が図られています。しかし、CALS/ECが目指すように、建設生産プロセス全体にわたるデータの一貫利用や、分野や組織を越えたデータの交換、利活用を実現するため「データがアプリケーションに依存しないこと」かつ「データの定義が明示的であること」が必要です。 |
| (2)地方公共団体における積算システムの現状とJACICでの取り組み(建設コスト研究部) |
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平成17年度の「品確法」を受けて政府の基本方針では、積算について国は地方公共団体から要請があれば支援を行うべく努力することが定められています。今般国土交通省が地方公共団体に対し行ったアンケート結果から、「積算システムの導入状況」「地方公共団体における積算の状況分析」「国土交通省で試行されているユニットプライス型積算方式を地方公共団体へ普及する際の問題点」について言及します。 |
| (3)道路工事完成図等作成要領のねらいと今後の展開(システム高度化研究部) |
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国土交通省では、CALS/EC推進の一環として、工事完成図などの電子納品から道路基盤データ整備を目的とした「道路工事完成図等作成要領」を平成18年8月25日に制定し、本格運用を行っています。 |
| (4)踏切遮断時間表示システムの検討(GIS研究部) |
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「開かずの踏切」には、踏切事故、交通渋滞による公共交通機関への影響や騒音や大気など環境への影響、所要時間の遅延、踏切利用者の不満・イライラ感など多くの問題があります。これらの対策として、立体交差化は効果的ですが、時間的・経済的に限界があります。鉄道側では、ソフト対策として、急行・各駅停車など列車の速度を判断して、警報開始時間を判断する賢い踏切や列車の運行制御の工夫に取り組んでいます。 |
| (5)2次元CADデータ交換標準(SXFレベル2)の完成(CALS/EC部) |
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平成12年に開発され、それ以降、CADデータ交換標準小委員会において改訂が進められてきた2次元CADデータ交換標準(SXF)仕様は、平成18年度の改訂作業をもって開発完了宣言されました。 |
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