2018年度 社会基盤情報標準化委員会 小委員会検討テーマに対する公募案内

2018年度 社会基盤情報標準化委員会 小委員会検討テーマの応募案内は終了しました。



社会基盤情報標準化委員会(以下、委員会という)では、2018年度の小委員会検討テーマを、以下のとおり募集します。

■ 応募期間:2018年3月1日(木) ~ 2018年4月27日(金)

 

1. 小委員会の活動期間

活動期間は、小委員会検討テーマ採択決定の翌日から2020年6月末(2カ年)とします。
なお、委員会が小委員会検討テーマを採択してから1か月以内に実施活動計画書を提出して下さい。 また、委員会にて活動成果の報告を行い、委員会の承認を経て小委員会活動は終了となります。

 

2. 小委員会への活動支援金

一つの小委員会に対して、上限を300万円とする活動支援金を交付します。
活動支援金は、原則として着手時に検討費用予定額の50%を、委員会が活動の終了を認めた時点で残額を交付します。

 

3. 小委員会検討テーマの応募事項

2018年度の小委員会検討テーマを、以下のとおりに公募します。(2013年度は5件、2014年度は3件、2015年度は3件、2016年度は1件、2017年度は2件採択。採択案件の概要については、添付リストを参照ください。)

 標準化に係る検討テーマ
「建設情報に係る標準化ビジョン」に示された「①円滑な電子データ流通基盤の構築、②統合的な電子データ利用環境の創出を実現し、もって建設分野全体の生産性向上を図る」趣旨に則った、社会基盤情報標準化活動に関連した検討テーマ。

 (「建設情報に係る標準化ビジョン」掲載先 :http://www.jacic.or.jp/hyojun/vision.html

(参考)以下に、建設生産システムの高度化に関するテーマを例示します。

1.「円滑な電子データ流通基盤の構築」に関するテーマ
・建設関係データのコード体系の標準化
・契約形態とCIMの活用に関する標準化
・土木構造物の3次元データモデルの標準化
・土木構造物の3次元データを他分野のデータと連携するための標準化
・3次元地盤データモデルの標準化
・3次元データの取得技術に関する標準化
・3次元データ納品形式に関する標準化
・オンライン電子納品に関する標準化
2.「統合的な電子データ利用環境の創出」に関するテーマ
・クラウド等新たな技術を活用した3次元データ管理システムの標準化
・建設プロセスを跨いだデータ連携方法
・3次元電子納品データの活用
・IoT/AIの社会インフラ分野への適用方法(AIとCIMの連携方法など)
・土木構造物の4D、5Dデータによる管理に関する標準化
・CIMデータの維持管理段階での活用に関する標準化
・3次元点群データの活用に関する標準化
3.その他建設生産プロセスの標準化に資するテーマ

※過去に採択された検討テーマに基づく小委員会については、こちらにも掲載しております

 

4. 申請方法

4.1 申込み方法
申請を希望される方は、所定の申請書類に必要事項を記入のうえ、「6.提出先」に提出して下さい。提出頂いた申請書は返却いたしません。予めご了承下さい。
また、小委員会に対する支援要綱に従って、申請を行って下さい。なお、小委員会には、標準化委員会が募る協力会員がオブザーバとして小委員会に参加することがあることを了承のうえ、申請をお願いします。

4.2 申請書類
申請書 : PDF形式 / Word形式
① 検討テーマ申請書 (様式 1-1)
② 検討計画書 (様式 1-2)
③ 検討費用予定内訳書 (様式 1-3)

 

5. 応募期限、提出方法

1) 応募期限: 2018年4月27日(金) 16時必着
2) 郵送 又は メールによる提出

 

6. 提出先

〒107-8416 東京都港区赤坂7-10-20
アカサカセブンスアヴェニュービル 5F
一般財団法人日本建設情報総合センター 建設情報研究所
社会基盤情報標準化委員会事務局 検討テーマ公募担当 宛

 

7. 問い合わせ先

一般財団法人日本建設情報総合センター 建設情報研究所 社会基盤情報標準化委員会 事務局
TEL.03-3505-0436 / FAX.03-3505-8983  

  

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