2020年度 社会基盤情報標準化委員会 小委員会検討テーマに対する公募案内

社会基盤情報標準化委員会(以下、委員会という)では、2020年度の小委員会検討テーマを、以下のとおり募集します。

■ 応募期間:2020年7月31日(金) ~ 2020年9月18日(金)

 

1. 小委員会の活動期間

活動期間は、小委員会検討テーマ採択決定の翌日から2022年6月末(約1年半)とします。
なお、委員会が小委員会検討テーマを採択してから1か月以内に実施活動計画書を提出して下さい。 また、委員会にて活動成果の報告を行い、委員会の承認を経て小委員会活動は終了となります。

 

2. 小委員会への活動支援金

一つの小委員会に対して、上限を300万円とする活動支援金を交付します。
活動支援金は、原則として着手時に検討費用予定額の50%を、委員会が活動の終了を認めた時点で残額を交付します。

 

3. 小委員会検討テーマの応募事項

2020年度の小委員会検討テーマを、以下のとおりに公募します。(2013年度は5件、2014年度は3件、2015年度は3件、2016年度は1件、2017年度は2件、2018年度は1件採択、2019年度は4件採択。採択案件の概要については、添付リストを参照ください。)

 <標準化に係る検討テーマ>
①円滑な電子データ流通基盤の構築、②統合的な電子データ利用環境の創出を実現し、もって建設分野全体の生産性向上を図る趣旨に則った、社会基盤情報標準化活動に関連した検討テーマ。

 (「建設情報に係る標準化ビジョン」掲載先 :http://www.jacic.or.jp/hyojun/vision.html

(参考)以下に、建設生産システムの高度化に関するテーマを例示します。

1.「円滑な電子データ流通基盤の構築」に関するテーマ
データ流通のためのデータ交換標準の整備に関するテーマを指す

・建設関係データのコード体系の標準化
・契約形態とCIMの活用に関する標準化
・土木分野の3次元データを他分野のデータと連携するための標準化
・3次元データの取得技術に関する標準化
・3次元データ納品形式に関する標準化
・オンライン電子納品に関する標準化
・2次元図面の3次元データ化に関する標準化
2.「統合的な電子データ利用環境の創出」に関するテーマ
データの利活用に関するテーマを指す

・クラウド等新たな技術の3次元データ管理システムへの活用方法
・建設プロセスを跨いだデータ連携・活用方法
・3次元電子納品データの活用
・IoT/AIの土木分野への適用方法(AIとCIMの連携方法など)
・土木分野での4D、5Dデータの活用方法
・CIMデータの維持管理段階での活用方法
・360度カメラやAR・VR等の映像技術の建設生産・管理システムの活用方法
3.その他、建設生産・管理システムの効率化・高度化に資するテーマ

※過去に採択された検討テーマに基づく小委員会については、こちらにも掲載しております

 

4. 申請方法

4.1 申込み方法
申請を希望される方は、小委員会に対する支援要綱に従い、4.2 の申請書類(様式1-1~1-3)に必要事項を記入のうえ、6.提出先に提出して下さい。
提出頂いた申請書は返却いたしません。申請書に記載された個人情報は、申請者への連絡、情報提供のために使用します。また、小委員会関係者の氏名、所属機関名及び役職名は、当委員会の広報のため、刊行物、報告書、ホームページ等で第三者に公表します。
なお、小委員会には、標準化委員会が募る協力会員がオブザーバとして小委員会に参加することがあることを了承のうえ、申請をお願いします。

4.2 申請書類
申請書 : PDF形式 / Word形式
① 検討テーマ申請書  (様式 1-1)
② 検討計画書      (様式 1-2)
③ 検討費用予定内訳書 (様式 1-3)

 

5. 応募期限、提出方法

1) 応募期限: 2020年9月18日(金) 郵送の場合は必着のこと
2) 郵送 又は メールによる提出

 

6. 提出先・問い合わせ先

一般財団法人日本建設情報総合センター 建設情報研究所
社会基盤情報標準化委員会 事務局担当 宛
〒107-6114 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル14F
TEL.03-3505-0436 / FAX.03-3505-8983  

 

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