建設情報に係る標準化ビジョン

骨子 (1) 標準化の目指す将来の姿は
「円滑な電子データ流通の構築」
「統合的な電子データ利用環境の創出」を実現し、
もって建設分野全体の生産性向上を図ること。
(2) 個別分野の標準化より、共通部分の標準化。
(3) システムの標準化よりデータ・フォーマットの標準化
(4) 産官学が入った恒久的な組織の中で、標準を開発
又は調査し、JACICは事務局を担当する。
■平成12年5月 建設情報に係る標準化ビジョン策定懇談会(座長:武蔵工業大学 中村 英夫 教授)において「建設情報に係る標準化ビジョン」をまとめて頂きました。
これに基づいて建設情報標準化委員会(現:社会基盤情報標準化委員会)を設立いたしました。
以後JACICの公益事業として委員会を通じた標準化活動を行っています。


  「建設情報に係る標準化ビジョン」記者発表資料 (平成12年5月30日公表)

 (本文は以下に掲載)
  「建設情報に係る標準化ビジョン」本文(PDF:525KB)


 ※「建設情報に係る標準化ビジョン」本文を読むには、無償配布のAdobe Acrobat Readerが必要です。 
クリックして下さい→
PageTop  
Copyright(C) 2015 JACIC. All rights reserved.