審査証明技術(概要)

技術名称
パラリンク
副題
盛土・地盤補強用帯状ジオシンセティックス
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
2018年(平成30年)09月04日(内容更新 2018年(平成30年)09月04日)
初回審査証明日
2013年(平成25年)09月04日
有効期限
2023年(令和05年)09月03日
技術保有会社
エターナルプレザーブ株式会社





会社名
エターナルプレザーブ株式会社
住所
東京都文京区湯島2-10-10 ESSビル3F
担当部署
連絡先
03-5844-3155
建設分野
道路 環境 材料
業務分類
比較・概略設計 地盤材料系 新素材
キーワード
高強度帯状ジオシンセティックス
ジオテキスタイル
補強盛土
軟弱地盤対策工
ドレーン工法
浅層改良工法
深層混合処理工法
液状化変形抑制工法
高耐久性
耐損傷性
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
『パラリンク』は、高強度ポリエステル長繊維を並行かつ非常に密に引き揃えた芯材を耐腐食性、耐薬品性、耐衝撃性に優れたポリエチレンで被覆したものを縦帯とし、この縦帯を等間隔に並べ、面状の補強材としての形状を保持するために横帯(芯材:アラミド繊維)を用いた盛土・地盤補強用帯状ジオシンセティックスです。 【特徴】①製品公称幅は4.5mで、50~1250kN/mの幅広い強度の品番を有しています。②長期間の荷重に対するクリープ低減係数は0.72です。③耐酸・耐アルカリ・耐候性等には、高い耐久性を有しています。④礫等の盛土材料による施工中の衝撃に対して、高い耐損傷性を有しています。
適用実績
『パラリンク』の1999年6月から2018年3月末までの施工件数は1141件、施工数量は542万m2であり、主な用途は(1)軟弱地盤上の盛土補強工法(2)各種の地盤改良工法(ドレーン工法、浅層改良工法、深層混合処理工法、砕石との挟込み=液状化変形抑制工法)との併用工法(3)補強盛土工法です。 ①1999年 日本道路公団 高知自動車道戸波工事 ②2003年 福岡国道事務所 福岡208号昭和開地区改良工事 ③2013年 高田河川国道事務所 上越三和道路本道地区軟弱地盤改良工事 ④2014年 西日本高速道路(株) 新名神高速道路高槻IC工事 ⑤2017年 熊本河川国道事務所 熊本57号無田橋下部工工事

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技術名称 技術保有会社 連絡先 技術概要書 関連リンク 備考
UCB 株式会社ビービーエム 03-3517-9864 PDF
イースターマット 日新産業㈱ 058-247-7529 PDF
サイトフィットネイリングバー(SNB) 西松建設(株) 03-3502-0265 PDF
ガチカムジョイント 新日鐵住金(株) 03-6867-4111 PDF
EHDアンカー 神鋼鋼線工業株式会社、弘和産業株式会社 0428-32-2811 PDF