審査証明技術(概要)

技術名称
PRISM工法
副題
プレキャストパネルによる橋脚の水中耐震補強工法
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
2022年(令和04年)08月02日(内容更新 2022年(令和04年)08月02日)
初回審査証明日
2002年(平成14年)08月02日
有効期限
2027年(令和09年)08月01日
技術保有会社
前田建設工業株式会社





会社名
前田建設工業株式会社
住所
東京都千代田区富士見2-10-2
担当部署
土木事業本部 土木設計部 構造設計グループ
連絡先
03-5276-5166
建設分野
道路 橋梁
業務分類
地震 施工方法 防災
キーワード
プレキャストパネル
橋脚
耐震補強
水中施工
拡底式アンカー
水中硬化性樹脂
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
「PRISM工法」は補強鋼材を内包した高耐久性のプレキャストパネルで既設橋脚を外包し、かみ合わせ方式の継手鋼材で連結した後、既設橋脚との間にコンクリート(またはモルタル)を充填して、既設橋脚と一体化させるRC橋脚の耐震補強工法である。「PRISM工法」は補強目的に応じて①せん断耐力、②じん性、③曲げ耐力のいずれかあるいはその全ての向上が可能である。プレキャストパネルを気中でリング状に組み立てて水中に沈設するためドライアップを行わないで水中橋脚の補強工事ができる。
適用実績
2004年 国土交通省 九州地方整備局 唐津港湾工事事務所(せん断補強) 2007年 国土交通省 四国地方整備局 徳島河川国道事務所(せん断補強・段落し補強) 2009年 千葉県 君津地域整備センター(せん断・曲げ補強)  2022年 西日本高速道路 九州支社(せん断補強・段落し補強) 他14件

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