審査証明技術(概要)

技術名称
フレア護岸
副題
防波護岸
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
2022年(令和04年)12月03日(内容更新 2022年(令和04年)12月03日)
初回審査証明日
2012年(平成24年)12月03日
有効期限
2027年(令和09年)12月02日
技術保有会社
ケイコン株式会社





会社名
ケイコン株式会社
住所
大阪府大阪市都島区片町二丁目2番48号 JEI京橋ビル2階
担当部署
PCa技術提案部
連絡先
06-6355-0506
建設分野
海岸 道路 環境
業務分類
比較・概略設計 施工方法 防災
キーワード
越波阻止
反射率低減
景観性
防波護岸
ハイブリッド構造
プレキャスト
波返し
天端高低減
天端面活用
曲面
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
一般に、護岸としては直立型が多用されているが、消波のために消波工が前面に設置されることが多い。このため、護岸の越波阻止性能を高める場合には、天端高を高めるか、消波工の規模を増すこととなり、結果的に護岸前面の砂浜の消失面積が大きくなる。さらに天端高が高くなると、背後地から海の眺望が失われるなど、景観上の問題も発生する。そこで、直立護岸より高い越波阻止性能を有し、前面の砂浜を確保できることに加え、景観性に優れ、天端部を歩道や道路拡幅に利用できる防波護岸「フレア護岸」を開発した。
適用実績
2017年度以降実績 ⑫佐渡/北立島(延長30m)、⑬野束海岸(延長140m)、⑭呉天応地区(延長205m;継続)、⑮沖縄県兼久海岸(延長162m;継続)、⑯佐渡/赤玉(延長40m)、⑰那智勝浦海岸(延長600m;継続)、⑱小田原海岸(延長120m;継続)、⑲塩坂越漁港海岸(延長60m)、⑳周防大島町油字地区(延長18m)、㉑加太港海岸(延長130m)、㉒水釜海岸(延長500m;継続)、㉓神戸空港島荷揚げ場(延長90m)、㉔南芦屋浜南護岸(延長980m)、㉕富津公園護岸(延長170m;継続)、㉖小浜港海岸(延長100m;継続)、㉗海の中道(延長158m)、㉘舞子狩口(延長118m;継続)、㉙古平漁港(延長279m;継続)、㉚魚津港海岸(延長460m;継続)

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技術名称 技術保有会社 連絡先 技術概要書 関連リンク 備考
GTフレーム工法 イビデングリーンテック株式会社 0584-81-6114 PDF
箱型擁壁 株式会社箱型擁壁研究所、昭和コンクリート工業株式会社 058-201-0150 PDF
残存型枠プロテロックピアスワンダー タカムラ総業株式会社 0550-89-5144 PDF
ナットバー 株式会社大林組 03-5769-1062 PDF
KCフォーム インフラテック株式会社 099-252-9911 PDF