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令和3年度(一財)日本建設情報総合センター研究助成公募案内


研究助成公募案内(PDF)


 (一財)日本建設情報総合センター(JACIC)では、建設分野における情報・システムを活用した調査研究を助成の対象とし、以下の対象課題に関する調査研究を広く募集します。
 特に、JACIC では「JACIC ‘i-Con’チャレンジ戦略」注1)において、新たな情報通信技術を取り込んだ新現場力注2)の構築に向けた取り組みを進めており、インフラ分野のDX への対応や建設分野における新現場力の構築に資する調査研究の応募を期待しています。

◇公募期間  令和 3年3月25日(木)~ 令和3年 6月30日(水)【必着】
◇助成期間  令和 3年9月 1日(水)~ 令和 4年11月30日(水)
  もしくは 令和 3年9月 1日(水)~ 令和 5年11月30日(木)
研究助成要綱(PDF)・申請用様式(Word)
 (研究助成要綱および申請用様式はアンケートへの回答後にダウンロードできます)

■ 研究助成の対象課題
 1.指定課題
  (1) 建設情報の標準化に関する調査研究
  (2) 3次元モデルや3次元データの活用による建設生産性向上、維持管理の効率化・高度化に関する研究
  (3) 建設分野におけるデータベース、データプラットホームの活用に関する調査研究
  (4) ICT等に関する技術(AI、5G/IoT、XR(VR、AR、MR、SR)、センシング技術、画像処理技術等)の建設分野における活用に関する調査研究
  (5) 建設分野の各プロセス(測量、調査、設計、施工、維持管理、防災対応等)及び建設現場での危機管理時の業務継続におけるICT活用に関する研究
  (6) 建設分野の情報技術者の育成に関する調査研究
  (7) 市民学習(インフラ整備・管理や防災等)への活用に関する調査研究
 2.自由課題(上記(1)~(7)以外で、当財団の業務注3)に関連する課題)

■ 助成対象者
 上記研究項目に関心を有する大学、高等専門学校、民間(各種団体が運営する委員会等も含む)等の研究者とします。
 申し込み件数は1人あたり1件(共同研究の場合も同様)とします。

■ 助成期間
 助成期間は、令和3年9月1日から令和4年11月30日まで(1ヵ年)もしくは令和5年11月30日まで(2ヵ年)とします。

■ 助成金額及び採択件数(各研究枠をあわせて6件程度を予定)
 ・2ヵ年の研究 :助成額 600万円以内  助成件数 1件以内
 ・1ヵ年の研究 :助成額 300万円以内  助成件数 2件程度
 ・1ヵ年の研究 :助成額 100万円以内  助成件数 3件程度
 ・上記研究枠とは別の若手研究者(令和4年4月1日時点で満35歳以下)の研究(1ヵ年)
          :助成額 100万円以内  助成件数 3件程度

■ 申請書及び申請書に記載された個人情報の利用目的について
 提出された申請書は返却しません。申請書に記載された個人情報は、申請者への連絡、情報提供のために使用します。ただし、取得した個人情報のうち、氏名、所属機関名及び役職名は、当事業の広報のために刊行物、報告書、ホームページ等で第三者に公表します。以上の事項に同意した上で申請をお願いします。

■ 申請方法・期限
 所定の申請書(様式-1)に日本語で必要事項を記入の上、メールで grant-prog@jacic.or.jp に提出して下さい。
 申請書の提出期限は、令和3年6月30日(必着)とします。

■ 問合せ先
   〒107-6114 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル14F
   一般財団法人日本建設情報総合センター 建設情報研究所(常山)
   e-mail:grant-prog@jacic.or.jp  ※お問い合わせはメールでお願いします。

■ 参考資料
 これまでの助成研究の実績は、財団のウェブサイトに掲載しています。

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1)JACIC‘ i-Con’チャレンジ戦略 http://www.jacic.or.jp/etc/jacic_challenge_menu2.html
2)新現場力:これまでの現場(建設作業の現場のみならず、測量、調査から維持管理までの現場)における人、技術、システムが有する能力が技術革新により向上し、新たに構築された課題解決能力
3)(一財)日本建設情報総合センター定款 第2章第3条 この法人は、建設事業の円滑な執行に資する情報システム(以下「建設情報システム」という。)の調査研究、開発・改良及び運用・保守並びに建設情報の提供を行うとともに、これを広く普及することにより、建設技術の向上、建設事業の効率化、国土の安全かつ有効活用の促進を図り、もって国民生活の高度化及び経済の活性化に寄与することを目的とする。



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