JACICロゴ JACICについて
JACICホームに戻る右矢印左矢印前に戻る 
  トップページ > JACICについて



































ご挨拶
 
 日本建設情報総合センター(JACIC)は、建設事業の円滑な執行に資する情報システムの調査研究、開発・改良、運用・保守並びに建設情報の提供・普及を行うことにより、建設技術の向上、建設事業の効率化、国土の安全かつ有効活用の促進を図ることを目的に、昭和60年に設立され、平成24年の一般財団法人への移行を経て現在に至っています。

 政府においては、昨年9月にデジタル社会の形成推進を担うデジタル庁が発足しました。また、従来から「i-Construction施策」及び「インフラ分野のDX」を推進してきた国土交通省においても、同12月に「国土交通省インフラ分野のDX推進本部」が設置され、全省的に取組を推進する体制が構築されました。

 これらの施策を支援するため、JACICでは、「①公共調達に関わる情報提供」、「②建設情報に関わる研究開発」、「③建設プロセスに関わる情報の利活用促進」を事業の3本柱として掲げ、建設事業の情報化に向けた各種事業に取り組むとともに、令和2年度からは、「JACIC ‘i-Con’チャレンジ戦略」のもと、JACICクラウドを中核に現場変革の支援を開始しました。

 令和4年度は、特に、ICTプラットフォームと3次元統合モデル等を活用した専門画面の充実による現場のDXマネジメントの一層の推進を図る一方、数年以内にリニュアルを予定しているコリンズ・テクリスシステム、入札情報サービス(統合PPI)、建設副産物情報交換システムなどの従来からのJACICシステムについて、新しい時代の要請に基づく信頼性の高いサービス提供の実現に向けた取組み実施してまいります。

 今後とも、産官学との緊密な連携のもと、新たな情報技術による現場の変革に挑戦しつつ、建設事業の発注者・受注者双方の業務執行の効率化・高度化に寄与することにより、魅力ある建設現場を創出し、質の高い社会資本整備を通じて、公益の増進、社会貢献に努めてまいりたいと考えています。引き続き、皆様の一層のご支援とご協力を賜れば幸いです。

令和4年4月1日  

一般財団法人 日本建設情報総合センター

ふかさわ あつし
理事長  深澤 淳志


 JACICロゴ サイトマップ
ページトップ