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審査証明技術(詳細)

技術名称
カルスピン工法
副題
がれき混じり泥土の再生処理技術
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
平成25年08月05日(内容更新 平成28年04月04日)
初回審査証明日
平成25年08月05日
有効期限
平成30年08月04日
技術保有会社
新日鐵住金株式会社、新日鉄住金エンジニアリング株式会社





会社名
新日鐵住金株式会社
住所
東京都千代田区丸の内2-6-1
担当部署
スラグ・セメント事業推進部
連絡先
03-6867-6199
建設分野
海岸 道路 河川
業務分類
防災 地盤材料系 施工方法
キーワード
分別
改良
鉄鋼スラグ
混合
津波堆積物
震災がれき
災害廃棄物
ふるい下
土工事
地盤改良
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
「カルスピン工法」は、製鋼スラグを原料とするジオタイザーと回転式破砕混合機を用いて、原土(津波堆積土等にがれきが混入した泥土)に対して「がれきの分別」、「がれき付着泥土の引剥がし」、「強度・締固め特性の改善」を同時に行い、盛土材等の土工材料として活用できるジオタイザー改良土へ再生する技術である。 ジオタイザー改良土は、海岸防潮堤(堤体)、道路用盛土(路体、路床)、公園用盛土等の盛土材に適用できる。
適用実績
○「カルスピン工法」の採用実績   平成25年に釜石市災害廃棄物処理事業に正式採用 ○「ジオタイザー改良土」の採用実績   平成24年に仙台塩釜港の岸壁嵩上げの路床材に試験適用   平成27年に釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)の盛土材に採用   平成27年に釜石市グリーンベルト工事の盛土材に採用