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審査証明技術(詳細)

技術名称
Post-Head-bar
副題
後施工プレート定着型せん断補強鉄筋
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
平成27年12月21日(内容更新 平成28年10月17日)
初回審査証明日
平成17年12月21日
有効期限
平成32年12月20日
技術保有会社
大成建設㈱、成和リニューアルワークス㈱





会社名
成和リニューアルワークス㈱
住所
東京都港区六本木1-6-1
担当部署
技術・営業統括部 品質・技術・積算室
連絡先
03-3568-8560
建設分野
トンネル 共同溝 下水道
業務分類
施工方法 防災 地震
キーワード
後施工
せん断補強鉄筋
コンクリート
既設構造物
耐震補強
せん断補強
せん断耐力
じん性
プレート定着
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
KT090022V
概要
「Post-Head-bar」は鉄筋両端部に摩擦圧接によりプレートを取り付けたもので、これを既設コンクリート構造物に削孔した孔内に定着することにより従来は補強が困難であった既設地下構造物や堰・水門・橋台などに対するせん断補強に有効です。 本審査証明によって、鉄筋の種類がSD295~SD390、鉄筋の呼び名がD13~D32に対して、せん断耐力向上の効果を、通常の方法でせん断補強した部材のせん断鉄筋によるせん断耐力寄与分の最大で0.9倍として評価できることが確認されました。
適用実績
後施工プレート定着型せん断補強鉄筋(Post-Head- bar)を用いた耐震補強工法は、2016年10月1日までに576件の工事に適用されており、施工中のものを含めて合計100万 本以上の実績があります。下水処理場関連施設(浄化センター・ポンプ場)が施工件数の約6割を占めており、その他、浄水場、水門、道路・鉄道トンネルなど様々な構造物に適用されています。対象部位は壁、底版、頂版、堰柱など多岐にわたっています。