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審査証明技術(詳細)

技術名称
スパイラルアンカー
副題
孔壁内面に目粗し処理を施したあと施工せん断補強鉄筋
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
平成26年03月17日(内容更新 平成27年11月16日)
初回審査証明日
平成26年03月17日
有効期限
平成31年03月16日
技術保有会社
前田建設工業株式会社





会社名
前田建設工業株式会社
住所
東京都練馬区旭町1-39-16
担当部署
技術研究所
連絡先
03-3977-2241
建設分野
トンネル 共同溝 下水道
業務分類
維持修繕 コンクリート系 施工方法
キーワード
耐震補強
あと施工せん断補強
既設鉄筋コンクリート構造物
地下構造物
目粗し
テーパーネジ
可塑性グラウト
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
「スパイラルアンカー」は、供用中の鉄筋コンクリート地下構造物にあと施工でせん断補強を行う技術である。既存RC構造物の表面からコアドリルを用いて削孔を行った後、孔壁内面に目粗し処理を施した孔内に、端部に定着体を取り付けた補強用鉄筋の挿入と定着材(グラウト)を注入して、構造躯体と一体化させることによって部材のせん断耐力を向上させる工法である。従来から難しいとされていた供用中の既設構造物に対し、内側からの補強施工が可能であることや、せん断耐力のみを向上して、せん断耐力/曲げ耐力の比を向上することができる。
適用実績
2006年以降、既設コンクリート基礎の補強工事において、削孔延長約14,000mの適用実績がある。