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審査証明技術(詳細)

技術名称
パブリックドレーン
副題
水平排水材
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
平成27年02月28日
初回審査証明日
平成17年02月28日
有効期限
平成32年02月27日
技術保有会社
旭化成ジオテック株式会社、東急建設株式会社





会社名
旭化成ジオテック株式会社
住所
東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目39番5号
担当部署
環境資材事業部
連絡先
03-5652-3909
建設分野
道路 舗装 材料
業務分類
新素材 施工方法 地盤材料系
キーワード
板状排水材 
フィルター 
土中排水 
大断面 
分離型 
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
(技術の概要)本工法は、砂、砕石などの天然骨材に代わる新しい板状排水材「パブリックドレーン」を土中に敷設して間隙水・浸透水を排水する土中排水工法である。本排水材は、大きな断面積を有し、コアがエンボス形状のため高盛土のような大きな載荷重に対しても断面積の減少がほとんどなく、高い排水能力を発揮する。 (技術審査証明結果の要旨) ①良質なサンドマット工と同程度の排水能力を有する。 ②高耐圧用の本排水材は、500kN/m2の土圧に耐え、実用上十分な通水断面を確保できる強度を有する。
適用実績
1.平成25年4月 延岡市新最終処分場本体造成工事 盛土内排水 2.平成25年8月 男鹿東中学校グラウンド整備工事 雨水排水 3.平成25年10月 日大習志野サッカーラグビー場 雨水排水 4.平成25年12月 江戸川学園グラウンド整備工事 雨水排水 5.平成26年6月 富山地区広域圏クリーンセンター 盛土内排水 6.平成26年10月 九州横断道(嘉島~山都)改良工事 盛土内排水