審査証明技術(概要)

技術名称
Head-bar
副題
プレート定着型機械式定着鉄筋
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
2022年(令和04年)12月19日(内容更新 2022年(令和04年)12月19日)
初回審査証明日
2004年(平成16年)09月30日
有効期限
2024年(令和06年)09月29日
技術保有会社
大成建設株式会社、VSL JAPAN株式会社





会社名
VSL JAPAN株式会社 
住所
東京都新宿区西新宿3-2-4
担当部署
Head-bar事業本部
連絡先
03-3346-8913
建設分野
道路 橋梁 材料
業務分類
施工方法 コンクリート系 鋼材系
キーワード
せん断補強鉄筋 
中間帯鉄筋 
軸方向鉄筋
摩擦圧接 
半円形フック 
コンクリート拘束効果 
座掘防止効果 
プレート定着 
耐震性能 
交番載荷実験
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
プレート定着型機械式定着鉄筋「Head-bar」は、従来の半円形フックの代替として、摩擦圧接技術により鉄筋に取り付けたプレートにより定着を確保する構造の鉄筋であり、施工性と耐震性能を同時に実現する矩形プレート型とせん断補強のみの用途で使用可能な円形プレート型がある。矩形プレート型は、2012年には橋脚を模擬した試験体で半円形フックとの変形性能に関する比較試験を行い、軸方向鉄筋の座屈抑止効果および部材の靭性が、破壊までの挙動を含めて半円形フックと比較して同等以上であることが確認されており、横拘束鉄筋としても使用可能である。また、プレートの支圧効果による定着を利用した軸方向鉄筋への適用が可能である。
適用実績
1998年 3月 和田弥生幹線工事 2000年 1月 臨海副都心線天王洲駅新設工事 2002年 3月 MM21線横浜地下鉄駅中央部工事 2008年 3月 大橋ジャンクション北工事 2010年 6月 仙台市高速鉄道東西線工事 2011年 3月 阪神高速 海老江JCT工事 2015月 3月 大間原子力発電所新設工事 2016年 2月 大江戸線勝どき改良工事 2020年 3月 新宿駅改良工事 2020年 4月 新東名高速道路 河内川橋工事 2021年 7月 京急大師線連続立体交差第4工区土木工事 2022年 4月 王子給水所配水池築造工事         2022年 11月 沖縄都市モノレール引込線下部工工事 2022年 12月末現在 納入累計本数 6,800万本

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技術名称 技術保有会社 連絡先 技術概要書 関連リンク 備考
UCB 株式会社ビービーエム 03-3517-9864 PDF
Tヘッド工法鉄筋 清水建設株式会社、第一高周波工業株式会社 03-3820-5504 PDF
セラミックキャップバー(CCb) 鹿島建設株式会社、カジマ・リノベイト株式会社 03-5379-8771 PDF
ソフトコアリングC+ 株式会社錢高組、前田建設工業株式会社、日本国土開発株式会社 03-5276-5166 PDF
箱型擁壁 株式会社箱型擁壁研究所、昭和コンクリート工業株式会社 058-201-0150 PDF