審査証明技術(概要)

技術名称
フレア護岸
副題
防波護岸
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
2020年(令和02年)04月01日(内容更新 2020年(令和02年)04月01日)
初回審査証明日
2012年(平成24年)12月03日
有効期限
2022年(令和04年)12月02日
技術保有会社
ケイコン株式会社、株式会社神戸製鋼所





会社名
ケイコン株式会社
住所
京都府京都市伏見区淀本町225
担当部署
技術本部 開発営業部
連絡先
075-631-3231
建設分野
海岸 道路 環境
業務分類
比較・概略設計 施工方法 防災
キーワード
越波阻止
反射率低減
景観性
防波護岸
ハイブリッド構造
プレキャスト
波返し
天端高低減
天端面活用
曲面
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
一般に、護岸としては直立型が多用されているが、消波のために消波工が前面に設置されることが多い。このため、護岸の越波阻止性能を高める場合には、天端高を高めるか、消波工の規模を増すこととなり、結果的に護岸前面の砂浜の消失面積が大きくなる。さらに天端高が高くなると、背後地から海の眺望が失われるなど、景観上の問題も発生する。そこで、直立護岸より高い越波阻止性能を有し、前面の砂浜を確保できることに加え、景観性に優れ、天端部を歩道や道路拡幅に利用できる防波護岸「フレア護岸」を開発した。
適用実績
①呉市大迫港(2007年、延長400m)、②国道10号別大拡幅(2011年、延長1,900m)、③別府港海岸北浜地区2(工事中、延長400m)、④国道58号宇嘉地区(2011年、延長56m)、⑤国道58号佐手地区(2012年、延長454m)、⑥岡山県南浦海岸(2013年、延長680m)、⑦大部港(2010年、延長25m)、⑧南知多海岸(2018年、延長580m)、⑨国道7号温海地区(2014年、延長820m)、⑩江之網地区(2017年、延長170m)、⑪宇城市三角町(2019年、延長103m)、⑫佐渡赤玉地区(2017年、延長30m)、⑬北海道野束海岸(工事中、延長141m)、⑭呉天応地区(工事中、延長205m)、⑮沖縄県兼久海岸(工事中、延長162m)、⑯那智勝浦海岸(工事中、延長600m)

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技術名称 技術保有会社 連絡先 技術概要書 関連リンク 備考
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