審査証明技術(概要)

技術名称
クロロガード
副題
塩害に対する抵抗性を向上させるコンクリート用混和材
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
2022年(令和04年)04月01日(内容更新 2022年(令和04年)04月01日)
初回審査証明日
2019年(令和01年)06月17日
有効期限
2024年(令和06年)06月16日
技術保有会社
UBE三菱セメント株式会社、日本興業株式会社





会社名
UBE三菱セメント株式会社
住所
東京都千代田区内幸町2丁目1番1号 飯野ビルディング12F
担当部署
技術戦略部 技術開発室
連絡先
03-6275-0349
建設分野
海岸 道路 材料
業務分類
維持修繕 コンクリート系
キーワード
コンクリート
混和材
塩害
耐塩害
鉱物質微粉末
マイクロフィラー効果
ポゾラン反応
緻密化
フリーデル氏塩
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
CG-150009-A
概要
塩害に対する抵抗性を向上させるコンクリート用混和材「クロロガード」は、コンクリート1m3あたり20~40kg(「クロロガード」荷姿20kgを、1~2袋)をセメント等の結合材に置換して使用する混和材である。「クロロガード」は、化学成分としてSiO2やAl2O3を多く含む、BET比表面積が10m2/g以上の鉱物質微粉末であり、マイクロフィラー効果に加えてポゾラン反応による緻密化、およびフリーデル氏塩生成による塩化物イオンの固定化により、「クロロガード」を使用しないコンクリートに比べて塩化物イオン浸透抵抗性が向上する。審査証明の適用範囲において、コンクリート製品、現場打ちコンクリートに適用できる。
適用実績
2016年度 十市前浜海岸高潮対策:高知県中央東土木事務所(ボックスカルバート) 2016年度 市道海岸線2号橋:さぬき市(ボックスカルバート) 2017年度 国道436号双子浦工区交通安全施設整備工事:小豆総合事務所(ボックスカルバート) 2017年度 伊保田港港湾改修工事:山口県柳井土木事務所(ボックスカルバート) 2017年度 港整備交付金事業:広島県廿日市支所(ボックスカルバート) 2017年度 女川まちづくり事業 崎山海側水路:UR都市再生機構(MMSボックスカルバート) 2017年度 沖縄県総合運動公園連絡橋C整備工事:沖縄県土木建築部中部土木事務所(橋桁側面化粧パネル)

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