審査証明技術(概要)

技術名称
山河-G
副題
鉄線籠型護岸用被覆鉄線
認定機関
(一財)土木研究センター
審査証明日
2021年(令和03年)05月14日(内容更新 2021年(令和03年)05月14日)
初回審査証明日
2011年(平成23年)01月17日
有効期限
2026年(令和08年)01月16日
技術保有会社
タキロンシーアイシビル株式会社





会社名
タキロンシーアイシビル株式会社
住所
滋賀県東近江市東沖野3-7-1
担当部署
八日市工場
連絡先
0748-23-4844
建設分野
河川 環境 防災
業務分類
防災 鋼材系 新素材
キーワード
鉄線
耐久性
塩害
護岸
被覆
河川
耐薬品性
かご
耐酸性
ポリエチレン
技術概要書
関連リンク
NETIS登録番号
概要
「山河‐G」は、JIS G 3547に適合する亜鉛めっき鉄線(H)3種以上にプライマー処理(下地処理)を施し、接着性樹脂と高密度ポリエチレン樹脂を押出被覆した線材で、「鉄線籠型護岸の設計・施工基準(案)」に規定されている被覆線の適用条件においてもその性能を満足するよう開発した被覆鉄線で、強度・耐久性(耐候性・耐塩性・耐薬品性・耐磨耗性など)均質性、環境適合性に優れ、必要な摩擦抵抗も有した線材である。
適用実績
2016年 国交省荒川下流河川事務所 四ツ木橋下流左岸川岸再生工事から、2020年 千葉県県土整備事務所葛南土木事務所 低地対策河川工事まで19か所の実績があり、国交省の荒川河川工事に関しては毎年継続納入している。

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技術名称 技術保有会社 連絡先 技術概要書 関連リンク 備考
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